iPhone 12 mini

iPhone 12 mini を1ヶ月使用して感じたデメリット3つ|解決策あり

iPhone 12 mini のデメリット3つ【購入レビュー】

ゆるミニマリストのyutoriです。

年末に「iPhone 12 mini」を購入しました。

最新機種ということもあり、あらかた満足していたのですが、1ヶ月使用してみると気になる点もちらほら…

今回は個人的に感じたデメリットを3つご紹介します。

iPhoneを買い替えようか悩んでいる方の参考になれば幸いです。

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iPhone 12 mini のデメリット3つ

iPhone 12 miniのボディ
ブラックの実物は少しネイビーがかってる

私が「iPhone 12 mini」を1ヶ月使用して、気になった点は以下の3つです。

iPhone 12 miniのデメリット3つ
  1. 画面が黄色い
  2. バッテリーの持ちが悪い
  3. Face IDの使い勝手が悪い

1と3は「iPhone 12」全体に言えることで、2のみ「mini」単体に言えることです。

ちなみに買い替える前の「iPhone 6」と比較しての感想になります。

比較対象が古すぎてごめんなさい…

※特にガジェット系に詳しいわけでもない、ただの主婦の意見です。

1. 画面が黄色い

iPhone 12 miniのサイズ感
手に持った感じ

まず使い始めてすぐに感じたのが、この「画面が黄色い」という点です。

まるでナイトシフトに設定しているかのような黄ばみ方で、たとえば写真を撮ったときに白が正しく白として撮れているのか分かりません。

設定でどうにか解決できました↓

2. バッテリーの持ちが悪い

iPhone 12 miniのバッテリー画面
ステータスバーにはバッテリー残量の%表示がされない

バッテリーに関しては発売当初からウワサされていた点です。

いや、でもさすがに「iPhone 6」に比べたら余裕で持つでしょう〜!と思っていたのに…

バッテリー持ちたいして変わりませんでした。

詳しく検証したわけでもなく、あくまで一日使用した体感でしかないのですが、

「iPhone 12 mini」でも思った以上に減るんだな、というのが正直な感想です。

6から12って倍ちがうので、勝手にバッテリー持ちも2倍かな?なんて期待してました。

こちらの検証記事が参考になりました↓

3. FaceIDの使い勝手が悪い

iPhone 12 miniのパスコード画面
一日に何回パスコードを入力するのか

「iPhone 12」シリーズは指紋認証がなくなって顔認証になったわけですが、現状、マスク生活真っ只中です。

たとえば外出先でウォレット機能を使おうにも、いちいちマスクから顔を出さなくてはなりません。

ですがそんなこと店員さんの前でやる勇気もなく、仕方なくパスコードを入力するのですが、これがまあーーーめんどくさい。

そして極め付けは、夜な夜なお布団の中でスマホをいじるときです。

このFace ID、

横向きだと反応しません。

暗がりだとなおさら反応しません。

以前は指紋認証でパッと解除できたはずが、明らかにパスコードを入力する一手間が増えました。

しかもFace IDで解除するだけではホーム画面が表示されません。

ホーム画面へ行くには、さらに「上にスワイプしてロック解除」という一手間が…

(パスコードでロックを解除したときは、すぐにホーム画面へ切り替わります)

iPhone 12 miniのスワイプ画面
持ち方によっては片手で操作できない

これは進化と言えるのか…

課題が残ります。

スワイプがめんどうなら、こんな方法も↓
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まとめ:iPhone 12 mini の魅力はサイズ感

iPhone 12 miniのカメラ
カメラの出っ張りどうにかしてほしい

ざっと思うがままに「iPhone 12 mini」のデメリットについて書きましたが、冒頭でも述べたとおり、あらかた満足しています。

持ち物はできるだけミニマルでありたいので、やはり「iPhone 12 mini」のサイズ感は魅力です。

スマホは今後ますます大きくなっていくような気がするので、希少な存在として大切に使っていこうと思います。

以上、どなたかの参考になれば幸いです。

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