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コンバースの種類をまとめて紹介!人気モデルなど違いや歴史を解説

【コンバース】モデルの種類一覧と歴史について学ぶ【初心者向け】

スニーカー好きのyutoriです。

大好きなスニーカーにもっと詳しくなりたいと思い、各ブランドの歴史やモデルの種類について学んでいます。

今回は「コンバースの歴史とモデルの種類」についてまとめました。

どなたかの参考になれば幸いです。

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コンバースとは

コンバースオールスターブルー

誕生年:1908年
誕生地:米国マサチューセッツ州モールデン
創業者:マーキス・M・コンバース

コンバースは米国マサチューセッツ州モールデンにて、ゴム製品を扱う企業にマネージャーとして勤めていたマーキス・M・コンバースが創業しました。

彼は降雪量が多く湿地帯の続くマサチューセッツ州の地域性に目を向け、雨や雪にも耐えうるようなラバーシューズの製造を開始。これが圧倒的な支持を得ます。

そしてさらなる成長を求め、気候に関係なく通年で販売ができるシューズとして「キャンバスオールスター」という名のバスケットボール専用シューズを開発。

その後もコンバースはバスケットボールに始まり、テニスなどのスポーツ専用シューズを生み出すことで飛躍していきました。

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コンバースはアメリカと日本で別物?

コンバースオールスターUSA

コンバースはアメリカ生まれのブランドであり、本家はアメリカのコンバース社です。2003年以降はナイキの傘下となっています。

そして日本におけるコンバースもアメリカ製かと思いきや、実はコンバースジャパンとして独立しており、まったくの別会社なんです。資本提携もしていません。

ひとつのブランドをアメリカと日本で別々の会社が運営するという、なんともややこしい形態になっています。企画から製造、販売までまったくの別物です。

それぞれに商標権があるので、海外のコンバースを日本へ、日本のコンバースを海外へ輸入販売することは禁止されています。

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コンバースの種類一覧

コンバースオールスターグリーン

コンバースのモデルは主に6種類あります。

以下は年表です↓

※画像をクリックすると販売サイトに飛びます
  • 1917年
    オールスターHI
  • 1935年
    ジャックパーセル
  • 1940年
    スキッドグリップ
  • 1957年
    オールスターOX
  • 1969年
    ジャックスター(スター&バーズ)
  • 1974年
    ワンスター
  • 1976年
    プロレザー(シェブロン&スター)
  • 1986年
    ウエポン(シェブロン&スター)
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コンバースの各モデルを解説

コンバースの各モデルについて詳しく解説していきます。

人気モデル3選

人気モデル3選
  1. ALL STAR(オールスター)
  2. JACK PURCELL(ジャックパーセル)
  3. ONE STAR(ワンスター)

⒈ ALL STAR(オールスター)

コンバース創業から最初に誕生したモデル、それがこのオールスターです。

当初はバスケットボール専用シューズとして開発され、足首をホールドしたハイカットタイプのみの販売でした。

通称「チャックテイラー」とも呼ばれる所以は、プロバスケットボールプレーヤーのチャールズ・H・テイラーが改良に携わるなどして普及に貢献していたからだそう。

その後1957年にローカットタイプのOX(オックスフォード)が登場しました。

このオールスター、実は調べれば調べるほど奥が深くて、この省スペースでは語り尽くせないほど。改めて別記事でまとめようと思います。

⒉ JACK PURCELL(ジャックパーセル)

次いで人気なのがこのジャックパーセルです。バドミントンプレーヤーのジャック・パーセルが開発に関わったこともあり、その名を冠したモデルになっています。

ジャックパーセルの主な特徴は2つ。「スマイル」の愛称で親しまれるトゥデザインと、まるでヒゲのようなデザインのヒールラベルです。

ニルヴァーナ

引用元:ユニバーサルミュージックジャパン

ちなみにアメリカのロックバンド、ニルヴァーナのカート・コバーンがこちらのブラックを愛用していたことでも有名で、彼の着こなすグランジファッションの足元は、決まってこのジャックパーセルでした。

⒊ ONE STAR(ワンスター)

俗に「70年代の幻」とも呼ばれるワンスター。なぜ幻と呼ばれるのでしょうか。

当時バスケットボールシューズとして人気を博していたコンバース。さらなる機能を追求していく中で、アッパーに最高級レザーを採用したのがこのワンスターでした。

しかしその頃の技術ではレザーでの製造が難しく、素材の調達も困難だったため、発売からわずか2年で生産終了。文字通り幻のシューズとなってしまったわけです。

そして時は流れ、現行のワンスターは実はメイドインジャパン。ワンスター誕生から10年後の1984年に日本で見事復刻しました。その後も熟練の職人により国内の工場で一足一足丁寧に作られています。

レアモデル3選

レアモデル3選
  1. SKID GRIP(スキッドグリップ)
  2. JACK STAR(ジャックスター)
  3. CHEVRON&STAR(シェブロン&スター)

⒈ SKID GRIP(スキッドグリップ)

その見た目からどことなくヴァンズのようにも見えますが、 正真正銘コンバースのスキッドグリップというモデルです。

当初はテニス専用シューズとして作られ、そのグリップ力の強さからスケートシューズとしても人気を集めました。

⒉ STAR&BARS(スター&バーズ)

ワンスターの前身モデルともいわれるジャックスター。ジャックスターは通称だそうで、正式には「スター&バーズ」というモデル名でカテゴライズされています。

アッパーに施された星マークと2本ラインのデザインが特徴で、この頃からレザーやスエード素材を採用したものが多く出ていたそう。

⒊ CHEVRON&STAR(シェブロン&スター)

のちに「シェブロン&スター」としてカテゴライズされるのですが、先ほどの年表で登場したプロレザーやウエポンがこれに当たります。

特徴はアッパーの星マークとくの字(=シェブロン)デザイン。

プロレザーはレザー製のバスケットボールシューズで、伝説のNBAプレイヤー、Dr. Jことジュリアス・アービングが履いていたことで知られています。

その後登場するウエポンも、当時バスケットボールブームを牽引していたマジック・ジョンソンとラリー・バードを広告塔に起用したことで一躍有名になりました。

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まとめ:コンバースは永遠の名品

普段何気なく履いているコンバースですが、長い歴史を紐解くと、そこには今も変わらず愛され続けている理由があります。

これからもコンバースは永遠の名品です。

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