目の下のクマ

【後悔なし】目の下のクマ取り(脱脂)をやってみた【体験ブログ】

【後悔なし】目の下のクマ取り(脱脂)をやってみた【体験ブログ】

長年クマに悩んでいたyutoriです。

私は2019年の秋頃、美容クリニックで「目の下のクマ(ふくらみ・たるみ)取り」をしました。正式には「経結膜脱脂(眼窩脂肪脱脂)」という治療法です。

実際に受けた治療内容↓

治療名治療目的
経結膜脱脂影のある黒クマ改善
PRP療法目の下の小ジワ改善

クマに対する直接的なアプローチとしては脱脂のみです。

脂肪注入はやりませんでした。

今回は施術当日の様子をレポします。

よろしければ、お付き合いくださいませ。

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目の下を脱脂した施術当日の様子をレポ

いざ、施術当日

あれだけクマとおさらばしたいと願っていたのに、施術当日は不安と恐怖で押しつぶされそうでした。

ここぞとばかりにネガティブ思考炸裂です。

クリニックへ着くと、まずは必要書類にサインし、お会計を済ませます。

このとき対応してくれたスタッフの方々が「私もクマの施術したんですよ〜」と気さくに話してくれました。

結構やっている人多いみたいです。

そして二言目には「もっと早くやればよかった!」と、みなさん口を揃えておっしゃっていたのが印象的でした。

すっぴんの準備

受付で手続きを済ませたら、次はパウダールームへ移動します。

クレンジング&洗顔をしてすっぴんになり、髪はターバンとヘアゴムでびっちり固定。

洋服はそのままで大丈夫でした。

あとは声が掛かるのを待つだけ…

ドキドキ…

施術室へGOー!

まもなくすると、看護師さんから声が掛かりました。

いよいよ施術室へ突撃です…!

この時点で先生はいませんでした。

名前などの確認と体調を聞かれ、笑気麻酔についての説明が入ります。

笑気麻酔って?

笑気麻酔(しょうきますい)は、医療用ガスの一種である亜酸化窒素(一酸化二窒素)と医療用酸素を用いた全身麻酔。亜酸化窒素の別名が笑気である。歯科麻酔でも用いられる。

引用元:ウィキペディア

笑気麻酔は歯医者でも普通に使われるようですが、口コミを見る限り、人によっては気分が悪くなったりと副作用があるそうです。

何やらお酒に強いか弱いかで反応も変わってくるとかこないとか…

ネットで調べた情報です。

看護師さんには笑気麻酔の経験の有無と、お酒に強いかどうかを聞かれます。

私は経験がない+お酒に弱い人だったので、「少しずつ吸入して様子を見ていきましょう」ということになりました。

鼻から甘い香り

施術台に横になると、看護師さんの二人がかりで施術の準備が始まります。

この時点で点眼麻酔をされました。

そして何やら鼻にマスクのようなものを付けられます。

これが笑気麻酔のようです。

ほんのり甘い香りのする気体を鼻で吸いながら呼吸していきます。

初めはビビりすぎてちょっとずつしか吸えなかったのですが、一向に変化がないので思い切って吸ってみました。

看護師さんも徐々に濃度を上げていきます。

別名リラックス

すると意識はあるのですが、なんだかぼんやりとしてきました。

看護師さんから定期的に声を掛けられ、麻酔の効き具合を確認されます。

途中から目隠しもされました。

時間を追うごとにゆっくりと、でも確実に効いてきたようで、グルグルと目が回るような感覚に…!

「あー!これは絶対に気分が悪くなるパターンだ!どうしよう!」ってパニックになるかと思ったら、この笑気麻酔は別名リラックス麻酔と呼ぶだけあって、心は至って冷静。

頭の片隅にある意識ではもうパニックでどうにかなりそうなのに、心と体は超リラックス。

施術室に響き渡る自分の心拍数も、ゆったりとした波を打っています。

すごく不思議な感覚でした。

先生は神なのか

それからしばらくすると、

頭の上の方がグワングワンと回り始め、回るスピードもどんどん速くなってきました。

これって効きすぎ?

時間の感覚や周りの状況がよく理解できず、グワングワンと回りながら看護師さんの声が山びこのように何度も聞こえてきます。

意識?魂?がどこかへ飛んでいってしまいそうでした。

「もう限界や〜」と思っていたところ、

突然のライトアップ!

急に目の前が明るくなり、先生登場です!

なんと神々しい登場の仕方w

麻酔の効き具合がピークになったところで施術開始なのか、他の施術が終わるのを待っていたからこのタイミングになったのかはよく分かりません。

脱脂の痛みなし

目隠しをされていたので、実際の施術風景は見えませんでした。

見えたら怖すぎだけど。

確かまぶたの裏側を切るために注射でチクリと局所麻酔をするのですが、どのタイミングでやってもらったのか忘れてしまいました。

点眼麻酔のおかげで、局所麻酔による痛みはほぼなかったのでしょう。

看護師さんがとなりで施術の進行具合を説明してくれました。

何かがぐにーっと引っ張られるような感覚がして、「もう勘弁して〜」ってところで終わったと思ったら、何やら焦げ臭い匂い。

これはまさに、脂肪を引っ張って切開しているところ。

もちろん局所麻酔+笑気麻酔のおかげで痛みは感じませんでした。

途中で正面を見てって指示があったんだけど、もう頭がグワングワンしすぎてどこが正面か分からず。

最後も「すごく綺麗になったよ」と声を掛けられたけど、こんな状態で上手く受け答えができるはずもなく終了です。

術後の痛みなし

終わってからは麻酔が切れるまで施術台の上で安静にします。

気付いたらじんわりと汗をかいていました。

私はしばらく頭がクラクラしていたから、結構な時間横になっていたかも。

でもお酒が弱い私でも、気分が悪くなることはありませんでした。

あと麻酔が切れて切開した部分が痛み出すかと思ったら、それもなくて拍子抜け。

ゴロゴロとした違和感があるだけです。

メガネで帰れた

施術室を出たら、あとは身支度をして帰るのみ。

恐る恐る鏡で目元を確認してみたら…

予想していたよりも全然腫れてない!

出血もなしです!

もっとボコボコに殴られたボクサーのような姿を想像していたから、これにはちょっと感動。

メガネ&マスクの完全防備で帰ろうとしていたはずが、普通にメガネをかけるだけで何の問題もなく帰れました。

参考までに、術後に処方された薬がこちら↓

目薬抗炎症薬アズレン点眼液
飲み薬痛み止めロキソプロフェンNa
塗り薬血行促進剤ヘパリンCr

少しでも早く傷口を治すため、毎日欠かさず目薬をさします。

塗り薬は皮膚科でもよく処方してもらう保湿剤ですね。

痛み止めに関しては痛みがある場合にのみ服用とのことでしたが、最後まで痛むことはありませんでした。

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まとめ:もっと早くやればよかった!

いかがだったでしょうか?

私は施術を受ける前までは、「痛かったらどうしよう」「麻酔で気分が悪くなったらどうしよう」など、漠然と不安を感じていました。

実際に受けてみて思うことは、「もっと早くやればよかった!」の一言に尽きます。

何も怖がる必要はありませんでした。

あれだけ悩んでいたことがウソのように、今では気にも留めていません。

後悔なしです。

以上、どなたかの参考になれば幸いです。

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